日本ではPRは宣伝という意味合いで使われることが一般的ですが、 PR=広報の本来の意味は「パブリック・リレーションズ」であり、市民(パブリック)とのいい関係作り (リレーションズ)を意味する言葉です。規模が小さくても、社会を良くしたいという思いで事業を行っている企業が世の中にたくさん存在します。 ただ社員が少なく、予算も潤沢でないため、広報活動や大々的な広告宣伝を行うことが困難で、これまではその思いを伝える方法がありませんでした。安価で 質 の高いサービスでそうした企業をサポートし、社会性のある企業と市民を、メディアを通じて結びつける(リンクする)ことが私たちの 事業=サイトのコンセプトです。

サイト(会社)名「PRリンク」には、こんな思いが込められています。

事業を通じて世の中を良くしたいと考える企業の情報だけを掲載します。

読者や視聴者が迷惑することがないよう、事業内容や経営方針を確認し、企業の社会性をもとにサイト登録の可否を判断します。掲載後でも、社会性がないと判断した企業はただちにサイトから削除します。

 質の高いプレスリリースを掲載します。

社会性(世の中のためになるか、消費者ニーズを満たすか)、独自性(競合企業と比べオリジナリティが高いか)新情報(新しい情報が含まれているか)、トレンド(世の中的に関心の高いテーマか)、季節性(時期的に旬か)という 5つの観点で一定基準以上のリリースのみ掲載します。

広報という手段で、メディアとの距離のある地域の活性化に貢献します。 

メディアが東京に集まっているため、東京から離れるほど編集者や記者と顔の見える関係を作ることが難しくなります。まずは関西を皮切りに、各地域の地場企業の参加を募り、地域活性化を実現します。

 データで商品やサービスのニーズを客観的に説明します。

企業の思いはとかく主観的になりがちです。消費者が何を求めているか、社会背景として生活者の意識がどう変化しつつあるかを客観的に判断できるアンケートデータを合わせて掲載します。

 通常のプレスリリースではカバーできない、物語性のある情報を掲載します。

事実だけを表現するプレスリリースには盛り込めない、開発秘話や経営者、開発者、広報担当者の経歴や人物像、創業の歴史といった物語性のある関連情報も掲載します。