プレスリリース詳細
(2015/06/08)

(株式会社ピーエーエス)

7万台販売、姿勢保持クッション『p!nto』が京都のブランド「SOU・SOU」と初コラボ
部屋に映え、インテリアになじむ、ポップなテキスタイルの『p!nto』が新登場

~ 6/10~6/12 国際見本市 インテリア ライフスタイル東京で発表 ~

株式会社ピーエーエス(所在地:大阪府箕面市 代表:村口健一)は、オリジナルテキスタイルブランド「SOU・SOU」(本社:京都市中京区、代表:若林 剛之)とコラボレーションし、姿勢保持クッション「p!nto(ピント)」と「p!nto kids」の新作を、6月10日(水)~12日(金)に国際見本市 インテリアライフスタイル東京(東京ビッグサイト)で発表します。

「p!nto」は2013年の販売以来、総販売数7万台のヒット商品です。今回、ポップなテキスタイルデザインの新作投入により、より幅広い層に、正しい姿勢による快適な暮らしを提案します。なお、新作は8月末に始まる東急ハンズメッセでの販売開始を予定しています。
 

作業療法士が考案した、本格的な姿勢保持クッション

SOU・SOUとのコラボで生まれた、新しいピント。

SOU・SOUとのコラボで生まれた、新しいピント。

 「p!nto(ピント)」は、車いすなどの福祉器具メーカーである当社が、作業療法士・野村寿子(現在、自社取締役)の協力を得て、年間300件を超えるシーティングデータ(*)から独自の「エスリーム技術」(特許出願中・参考資料参照)を確立、製作した姿勢保持クッションです。座り続けることで体が正しい軸を覚え、快適な姿勢と機能的な動きを実現することから、発売 2 年で、総販売数 7 万台(上代ベース 8 億 7500万円)を達成しました。

 
このたび、正しい姿勢の普遍的な元気のしくみをより多くの人に届けたいという想いが、温かみのあるSOU・SOUのデザイン性と重なり、コラボレーションが実現。ピントの機能にSOU・SOUのポップなテキスタイルデザインをプラスすることで、より多くの人に元気を届けることを目指します。
 
(*)適切に活動を行うことが可能な姿勢を作ることをポジショニングといい、それを座位において行うことをシーティングという。
 
 

プロダクトデザイナーとのコラボレーションも

展示会ではインテリア・プロダクト業界の最前線で活躍するデザイナー、柴田映司氏による、ピントの形状パターンを使ったリクライニングチェアも出展します(参考出展)。当コラボは、正しい姿勢で座る人の機能的な動きを実現するピントの形状パターンをさらに発展させ、リクライニングにより、自分の体の重さを利用した心地よさを提供したいという野村の思いから始まりました。

今後もデザイン業界とのコラボレーションを進め、姿勢保持クッションの認知、利用拡大を図ります。
 

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