プレスリリース詳細
(2015/05/19)

茶米のカヤジャム (茶米古道)

本場のおいしさそのままに食材の安全性にもこだわった
初の日本製「カヤジャム」、1カ月で2500個販売

~ 東南アジアで定番のココナッツを使ったジャム、現在1カ月待ち、8割がリピーターに ~

 マレーシアの老舗菓子店「梁池記老餅家」の門外不出の「ココナッツタルト」を、日本で唯一販売している茶米古道(所在地:大阪府八尾市)は、ココナッツと“アジアのバニラ”と呼ばれるパンダンリーフを使った日本製カヤジャム「茶米のカヤジャム」を、当店店頭やオンラインショップ、百貨店内のスーパーなどで、3月の1カ月間で2500個販売しました。

 
カヤジャムとは、ココナッツミルクと卵、砂糖、パンダンリーフ(バニラに似た甘い香りのするハーブ)を煮詰めて作るジャムです。トーストに塗る「カヤトースト」が有名で、シンガポール、マレーシアなどココナッツがとれる地域のカフェや家庭では、日常的に食べられています。
 

ココナッツブームとリピーターにより販売数増加

 

 
「茶米のカヤジャム」は、日本人がまだ知らないアジアのおいしいスイーツを提供したいとの思いから、日本では海外製造品のものしか手に入らなかったカヤジャムを商品化し、2014年7月に発売したものです。近頃のココナッツ人気を受け、販売数が増加。ココナッツオイルの健康・美容効果に注目が集まっていますが、ココナッツミルクにもそのオイルが含まれています。また、旅行中に食べてやみつきになる日本人も多く、お土産としても定番ですが、当店でも、「一度食べたらフルーツジャムにはないクリーミーな味にはまった」、「日本製だから価格もお手頃で安心」などの声が届き、約8割がリピーターの注文となっています。

安全な食材にこだわった日本製、現地と同じ製法で

 主原料となるココナッツミルクは、環境ホルモンと言われているビスフェノールAを業界で初めて不使用にした、保存料無添加のブランド(Aroy-Dブランド)のものを使用しています。

 
カヤジャムのカギとなるパンダンリーフは、エッセンスや着色料を使うお店が多い中、リーフのまま使用し、天然の香りや色付けをしています。着色料・保存料不使用のため、東南アジアで売られているものより色が薄く、緑がかった卵色をしています。
 
ココナッツミルクの加熱調理はコントロールが難しく、少し違えば味が変わってしまいます。低温で長時間かける現地と同じ製法のため、大量生産ができず、現在1カ月待ちの状態が続いています。

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