プレスリリース詳細
(2015/04/16)

■ AUBERGE TOYOOKA 1925 (バリューマネジメント)

登録有形文化財「豊岡1925」が4/18・菓子祭前日祭に合わせて
食と宿の「オーベルジュTOYOOKA 1925」として、 リニューアル・オープン

~ 関西フレンチの巨匠が地産地消の料理を提供、地域内外に親しまれる拠点を目指す ~

 歴史的建造物の修復及び存続を目的に物件開発・企画を行うバリューマネジメント株式会社(本社:大阪市北区 代表取締役:他力野 淳)が運営する施設「豊岡1925」(所在地:兵庫県豊岡市 所有:同)が、「オーベルジュTOYOOKA 1925」として新たにリニューアル・オープンします。関西フレンチの重鎮・石井之悠(プロフィールは参考資料参照)による、地元の食材を味わえるレストランを中心に、宿泊施設、カフェなど建物全体をトータルにプランニング。ランチタイムには地元の人も利用しやすい価格で食事を提供し、地域に根差し、外部からも集客力のあるオーベルジュとして、豊岡地域の活性化を目指します。地元の中嶋神社の例大祭「菓子祭り」に合わせ、4月18日(土)にオープンします。*オーベルジュとは、宿泊設備を備えた郊外のレストランを指し、発祥はフランス。

■竹田城の麓、旧木村酒造場をモデルに

 「豊岡1925」は、1925年に発生した北但大震災の復興建築として建てられた旧兵庫県農工銀行豊岡支店跡(のちに市役所南庁舎別館、現在は登録有形文化財に指定)を再生利用した拠点施設として、昨年4月にオープンしました。豊岡にはお菓子の神様を祀る中嶋神社があり、その地域性から同地域を「お菓子のまち」としてPRしようと、1階には「お菓子の館」をコンセプトにしたショーケースを展示、コンフィチュールやお菓子を販売しています。

2013年秋、当社は兵庫県朝来市にある旧木村酒造場(朝来市所有)を、ホテル、レストラン、カフェなどの複合商業施設へと再生させ、竹田城へ訪れる観光客の拠点として地域の活性化に寄与しています。このたび「豊岡1925」の運営も受託し、建物から広がり、地域全体の価値を高める取り組みを同地域でも展開します。
 

■地域で採れた野菜やお米を使った料理を提供

 リニューアルの目玉はレストラン。石井之悠が食材の宝庫“但馬”の新鮮野菜や採れたての魚介類、ブランド牛「但馬牛」など、地産地消にこだわったメニューで料理を提供します。米は、豊岡1925が所有する田んぼでとれたコウノトリ米です。「昭和の豊岡」をコンセプトにしたレトロな店内はゆったりとした時間が流れ、観光客はもちろん、地域の人にも親しまれる拠点を目指します。

 

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