プレスリリース詳細
(2015/02/18)

(緑屋紙工株式会社)

業界初、レーザープリンタ対応の窓付き封筒を新発売
小ロット・低コスト・短納期を求める印刷業者やオフィスのニーズに応える

~ 熱処理でも軟化しない新素材を採用、実用新案・登録商標申請中 ~

1957年創業、老舗封筒業者の緑屋紙工株式会社(所在地:大阪市平野区 代表取締役:薮野浩明)は、業界初となるレーザープリンタ対応の窓付き既製品封筒を開発、2月20日から封筒専門ECサイト「封筒屋どっとこむ」で販売を開始します。小ロット・低コスト・短納期の封筒を求める印刷業者や事業者のニーズに対応でき、現在、実用新案・登録商標を申請中です。 

レーザープリンタはトナーを定着させるため、ある一定温度(160~200度)でローラーをかける処理が必要です。従来の窓付き封筒の窓材には、加工がしやすくコストが安いポリエステル系のフィルムが使われていますが、このフィルムは軟化温度が低いためレーザープリンタに通すと変形してしまうことから、窓付き封筒の印刷はオフセットで印刷することが通常となっています。
しかし、オフセット印刷は版を必要とするため高コストとなり、大量印刷には向きますが、小ロット・低コストを望む印刷業者や事業者のニーズには対応できませんでした。近年、個人情報保護が重要視され、個人情報を含む書類を郵送する際には中身を開けずに送付先を確認し、中身の入れ間違いを防ぐことができる窓付き封筒へのニーズがいっそう高まっています。このことから、業界で初めて、レーザープリンタ対応窓付き既製品封筒「オンdeマド封筒」を開発しました。
 

窓材にPETフィルムを採用、2月20日から販売

 「オンdeマド封筒」は、窓材に耐熱温度が高いPETフィルムを使用しています。熱が加わってもフィルムが溶ける心配がないため、レーザープリンタに対応でき、小ロット・低コスト・短納期でフルカラー印刷を実現できます。

タイプは事業者のニーズが高いA4サイズの洋紙がぴったり入る「角A4」、「洋0」、「長3」の3種類を用意。色はフルカラーが映えるホワイトを用意しています。メーカーとの実証検査も終え、2015年2月20日から、弊社関連会社の株式会社タクセルが運営する封筒専門ECサイト「封筒屋どっとこむ」で販売を開始します。また、現在、実用新案・登録商標を申請中です。

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