プレスリリース詳細
(2014/12/06)

(株式会社ピーエーエス)

座りながら正しい姿勢を育てる「ピントキッズ」、販売から1年
子どもの学習効率向上、ストレス軽減など姿勢の重要性が明らかに

~ 1年で1万台販売の見込み 2015年1月に大丸梅田店ランドセル売場でも販売 ~

株式会社ピーエーエス(所在地:大阪府箕面市 代表:村口健一)が製造・販売する、座りながら正しい姿勢を育てるクッション「p!nto kids」(ピントキッズ)( http://pinto-kids.com/ )が、12月6日で販売開始から1年を迎えます。子どもの姿勢が悪いと感じる親や教育者が増え、集中力の低下などが問題視されるなか、悪い姿勢の悪影響を改善し、子どもの学習効率向上につなげます。2015年1月には大丸梅田店ランドセル売場でも販売いたします。

姿勢の悪い子ども「増えている」6割を超える

近年はゲームなどの影響から、姿勢の悪い子どもの増加が指摘されています。姿勢の悪い子どもが「最近増えている」と感じる教師は、小学校で1978年に44%だったのに対し、2010年は69%。保育所で1979年に11%だったのに対し、2010年は60%にも及んでいます(出典:『子どものからだ調査2010』、NGO子どものからだと心・連絡会議)。悪い姿勢の習慣化により、集中力の乱れや学習効率の低下、ストレスの増加などが問題視されています。

年間300件を超える採型で培った独自の技術を採用

当社は、姿勢保持機能を備えた車いすなどの福祉器具メーカーです。作業療法士の野村寿子氏(参考資料参照)が年間300件を超える採型を行うなかで培った、重心の位置や骨の位置、筋肉の動きなどを確かめながら最適な三次元立体構造を作り上げていく独自の「エスリーム技術」を生かし、一般向け商品として2013年4月に販売開始したのが「p!nto」。

座るだけで自ら重心を整えることを促し、快適な姿勢と機能を実現する同商品は、現在月間2500台以上を販売。産学共同研究では、p!ntoの使用で作業効率や短期記憶が向上、緊張と不安・混乱の低減が明らかになりました(参考資料参照)。これを受け、2013年12月より子ども向けの「p!nto Kids」の販売を開始しました。

p!nto Kidsは、骨格バランスを整え、座骨・背骨を包むように支える形状のシートが無理なく正しい姿勢へと体を誘導し、心身へのストレスを緩和します。座りながらの活動も長時間リラックスして行えるため、学習効率が上昇します。

実際、学習塾における自社調査でストレスの軽減などが報告されています(資料参照)。昨年12月6日の販売開始から順調に売上を伸ばし、1年で累計販売数は1万台を見込んでいます。2015年1月7日から約1か月間、大丸梅田店ランドセル売場にて販売します。

p!ntokidsなし。おしりが安定せず、骨盤が倒れ背中が丸くなり、体に余分な力が入ることで、持続して勉強する負担に。

p!ntokidsなし。おしりが安定せず、骨盤が倒れ背中が丸くなり、体に余分な力が入ることで、持続して勉強する負担に。

p!ntokidsあり。姿勢を快適かつ機能的に保つことで体への負担が減るため、持続的に学習することができる。

p!ntokidsあり。姿勢を快適かつ機能的に保つことで体への負担が減るため、持続的に学習することができる。

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