プレスリリース詳細
(2014/09/01)

(ナリス化粧品)

ベトナム市場における高級化粧品としてのブランド確立を目指し
ロッテセンター・ハノイにフラッグシップ店舗を出店

~ 経済成長とともに170%超の市場拡大が続くベトナム市場に注力 ~

 株式会社ナリス化粧品(本社:大阪市福島区 代表:村岡弘義)は、現地販売代理店PHAT VIET DISTRIBUTION Co., LTD(以降ファット・ビエット社)と提携し、2014年9月2日にベトナム社会主義共和国(以降ベトナム)の首都、ハノイ市にグランドオープンする65階建てのランドマークビル「ロッテセンター・ハノイ」に、物販とエステティックサービス機能を兼ね備えた店舗を出店します。

      【店舗概要】

        名称:ロッテセンター・ハノイ店
           (ロッテセンター・ハノイ1階)
        広さ:約43㎡
        設備:カウンセリング3席
            エステベッド2台
            物販スペース
           グランドオープン:
                 2014年9月2日(火)
 

 ナリス化粧品は2006年からベトナム国内で化粧品の直販や小売卸を行なうファット・ビエット社と代理店契約を結び、ベトナム市場の開拓に取り組んできました。これまでにも、ハノイ市やホーチミン市、ダナン市といったベトナム国内主要都市に、セルフエステサロンの「デ・アイム」や各種ショップを18店舗展開しています。今回のロッテセンター・ハノイ店はナリス化粧品のフラッグシップ店舗の位置付けで、高級化粧品市場でのブランド確立を狙ったものです。店内には物販の他にカウンセリングスペースやエステルームを配置。専門のトレーニングを積んだ現地スタッフがお客様へのサービスにあたります。

ベトナムでは2007年からの5年間で化粧品・トイレタリー市場は170%超に市場規模が拡大(※)しており、特に美白やアンチエイジングへの関心が高い市場です。2012年時点での市場規模は17.7兆ドン(約8.5億ドル)であり(※)、タイやマレーシアといったASEAN諸国に比べると規模はまだ小さいですが、今後の経済発展や所得水準の向上に伴って更に拡大することが予想されます。※:出展/Euromonitor International
 
ナリス化粧品では2013年にタイで現地企業と合弁会社を設立、インドネシアの製薬企業と技術提携を締結するなど、ASEAN諸国において各国の企業と連携し現地状況に応じた市場獲得につなげています。
今後も「for others~人様のために」の企業理念のもと、世界のより多くの方に「美しくなる喜びと、豊かになる幸せ」を届けてまいります。

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