プレスリリース詳細
(2014/07/11)

(株式会社HEAVENプランニング)

100年続くインナーメーカーを目指して
全スタッフが学び合い共感する「ヘヴンの日」を創設

~ パートまで参加。何でも言い合える関係を作り、女性の多い職場の強みを生かす ~

    オリジナル補正下着の企画・製造・販売の株式会社HEAVENプランニング(所在地:大阪府河内長野市 代表取締役CEO:松田 崇)はこのほど、すべてのスタッフが一日かけて、コミュニケーションを高める研修に参加する「ヘヴンの日」を創設しました。以前からショップイベントを行っていた毎月15日を「ヘヴンの日」に定め、丸一日じっくりと学べる時間として確保。研修によって従業員の幸福度を向上させ、顧客満足のアップに結びつけることで、100年続くインナー企業を目指します。

従業員急増。いっしょに学ぶ時間を確保したい

「ヘヴンの日」研修会の様子

「ヘヴンの日」研修会の様子

    当社の現在の売上高は、5億5,563万円(平成26年3月決算)と、2年前に比べて2.7倍の伸びを見せています。それに伴い、従業員数も増加。今年新たにグループ全体で8人を採用するなど、スタッフの総数は2年前と比べて約6倍増となっています。
  しかし、会社の規模が大きくなるにつれ、仕入れ、WEB制作、企画、受発注などの役割分担が進み、従業員から「きめ細かい連携をするため、従業員同士のコミュニケーションをもっと深めたい」という声が上がり始めました。
  ヘヴンの日は、パートまで含めた従業員がともに勉強し、相互理解を深める時間として位置づけ。企業理念である「ライフ イズ ハピネス」を実現するため、小さなことでも言い合える風通しの良い職場環境へとつなげていきます。
 

共有と共感がキーワード。まず従業員を幸せにすることで、顧客満足を高める

    ヘヴンの日には、童話を読んだ感想をお互いに言い合うなど、従業員の多様な考え方を共有し、共感する研修を展開します。相手の意見を否定しないなど、コミュニケーションを円滑にするルールも設定し、お互いの良さを再発見してもらうよう努めています。5月からスタートしたところ、従業員の評価は良好。「業務に役立つ」「忙しい中でも参加する価値がある」との声が寄せられています。
  こうした取り組みで、従業員一人ひとりにHEAVENで働く価値を見いだしてもらい、「この会社の一員で良かった」という幸福感を感じてもらうのが狙い。特に当社は、従業員の9割を女性が占めているため、結婚、出産、子育て中でも安心して働ける職場づくりが必要です。
  女性の良さと経験を生かしたサービスや商品開発を行い、顧客により高い満足をご提供するために、まず従業員から幸せにしたい。それが100年続く会社づくりにつながると考えています。 
 

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