プレスリリース詳細
(2014/05/28)

(バリューマネジメント)

登録有形文化財の木造五層楼閣建築「鮒鶴」を、地元若手作家に表現の場として開放
新たに「GALLERY FUNATSURU」としての展開を6月20日スタート

~ 若い感性が光る「陶芸」「染織」「彫刻」など約100点、歴史的空間を活かして作品展示へ ~

フレンチレストラン・婚礼会場の「鮒鶴 京都鴨川リゾート」(所在地:京都市下京区 運営:バリューマネジメント株式会社 代表:他力野 淳)は、有限会社ニュートロン(所在地: 東京都港区 代表:石橋圭吾)の協力のもと、新たに地元京都の若手作家の作品を展示する「GALLERY FUNATSURU」として、6月20日(金)にオープンします。確かな技術と強い意欲を持つ地元京都の若手作家に、地域の宝である文化財「鮒鶴」を表現の場として長期的に提供します。オープン当日は出展する作家や報道各社を招き、内覧会及びオープニング・レセプションを開催いたします。

大正11年築の当施設の創業は145年前。その老舗料亭を受け継ぎ、平成20年よりフレンチレストラン及び婚礼会場として再出発しました。今もなお多くの人に利用されていること、また建造物そのものの歴史的・芸術的価値も評価され、同24年には文化庁より登録有形文化財(建造物)に登録。この歴史的・文化的財産を守り次世代に残していくために、老舗茶舗「上林春松本店」(宇治市)と今も進める商品開発・販売のような“地域協業”など、地域活性化に繋がる事業が重要だと私たちは考えます。

京都の新たな文化情報発信拠点を目指して

「GALLERY FUNATSURU」は、「ART KYOTO2012」でも手腕を発揮した石橋圭吾氏をアートディレクターに迎え、地元京都の若手作家とコラボレーション。鮒鶴が持つ歴史的空間美を活かすことを前提に作品を展示、季節ごとに年4回の入れ替えを行います。鮒鶴の新たな魅力を生み出すと共に、来場者と作者・作品の新たな出会いも創出。かつて500名を収容する京都随一の料理旅館として賑わった「鮒鶴」が、今後は食やブライダルなどの“生活文化”と“アート”が融合する、京都の新たな文化情報発信拠点の場として地域を盛り上げていくことを目指します。

東山と鴨川をパノラマで一望できるテラスをリニューアル。テラスにも作品を展示。

「鮒鶴 京都鴨川リゾート」では5月1日に、毎年人気の川床がオープン。これまで一般開放していなかった4Fテラスをリニューアルし、今回の「GALLERY FUNATSURU」の展示スペースとしても開放しました。内覧会では、魅力を増した「鮒鶴」館内をくまなくご覧いただけます。

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