プレスリリース詳細
(2014/04/16)

(一般社団法人日本ほめる達人協会)

1万4,000人を超えた「ほめ達」たちの実践力を磨く
ほめることを総合的に学ぶ 「ほめ達アカデミー」開校

~ ほめる研究、実践事例を集め、国内最大のほめるデータベースを構築 ~

一般社団法人日本ほめる達人協会(事務所:大阪市西区、理事長:西村貴好)は、年間の自殺者が約3万人にのぼる異常事態を憂慮し、相手の価値を認め合える社会を作るために、2012年4月より全国で支部の設立を進め、価値発見の達人である「ほめ達(ほめる達人)」の育成を進めています。全国で1万4,000人を超えた「ほめ達」が、ほめることを意識し続け、ほめることの効果を学問的に学ぶことができるよう「ほめ達アカデミー」を4月26日に開校します。初年度は1,000人の(3月31日時点のアカデミー会員は398名)参加を目標にしています。

ほめ達検定の様子

ほめ達検定の様子

理事長の西村は、身近な人の自殺をきっかけに「ほめる=相手の価値を見つけて伝える」ことができる人が増えることで、自殺や鬱がまん延する状態を終わらせることができないかと考えるようになり、2007年より「心理学」「脳科学」「コーチング」などの手法をベースに「ほめ達」の育成を進めています。
教育や、ビジネスなどの現場でほめることによるモチベーション向上効果が注目されており、「ほめ達」検定の受講者は増え続けていますが、ほめることを実践できるようになるには、検定取得後も継続的に学び続けることが必要になります。

異なる3つの学習カリキュラムで効果的に学ぶ

支部でもほめることの実践事例の共有化を進めている

支部でもほめることの実践事例の共有化を進めている

アカデミーでは「ライブ」「寺子屋」「Web授業」の3種類の学習カリキュラムを用意しています。
「ライブ」では、脳科学やファシリテーション、心理学などほめることを実践するために必要なスキルを専門家から直接学べます。初回の4月26日には、NHKキャスター歴17年、50人の政治家に話し方を教えた経験を持つ「矢野香」氏がスピーチ講座を行います。
「寺子屋(ミニキャンパス)」は、10人程度の少人数による実践勉強会で、ほめ達講師が検定の振り返りと実践事例の報告などを行います。
「Web授業」では、セミナーに足を運ぶことが難しい地域でも繰り返し学ぶことができることができるように、「ほめっぱなしの罪」、「相手の心に届くほめ方のポイント」など、検定では駆け足での説明になったり、触れられなかった項目の一つひとつをウェブ上で丁寧に解説します。将来はアカデミーの研究員たちの論文や実践事例を集め、ほめる智恵を集めたデータベースを構築、出版なども行う予定です。

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