プレスリリース詳細
(2014/04/09)

(中島大祥堂)

大正創業の菓子メーカーと250年続く「伊勢木綿」手ぬぐいが
母の日向けギフトでコラボレーション

~ 和風キャラメル菓子と和雑貨をセットにした「日本の良きもの」をお母さんにプレゼント ~

大正元年創業、半生菓子製造の株式会社中島大祥堂(所在地:大阪府八尾市 代表取締役:中島慎介)は、4月27日まで、母の日向け限定ギフト「ほほえみ」「まごころ」「だいすき」の先行予約販売を行っています。「新しい日本文化の創造」をコンセプトにした京都のテキスタイルブランド「SOU・SOU」とコラボレーションし、最高級黒豆「丹波黒」を使用した和風キャラメル菓子「豆果(まめか)」と、伊勢木綿製のSOU・SOUオリジナル手ぬぐい&SOU・SOU×荒川益次郎商店風呂敷をセットにした母の日向けギフトをそろえています。

母の日の定番ギフトは「生花」ですが、「スイーツ」「服飾雑貨」の人気も高く、手元に残るものを贈りたいとのニーズがうかがえます(※参考資料参照)。また、人と同じものではなく、ちょっと変わった贈り物をしたいとするニーズも生まれています。そこで、女性に人気のブランドSOU・SOUと協同し、スイーツと服飾雑貨の二つを組み合わせた母の日ギフトを考案。黒豆をキャラメルでくるんだお菓子、伝統工芸品である伊勢木綿の手ぬぐいなど、普段購入する機会のない商品をあえてギフトにしました。いずれも国産の上質素材を使用し、「日本の良きもの」を感謝とともに贈ってほしいとの願いを込めています。

 

定番ではもの足りない。そんなニーズをとらえた国産最高級品の組みあわせ

●豆果
国産丹波黒豆とサブレを組み合わせた斬新な食感
丹波黒は風味、大きさ、色などが優れ、最高級の黒豆として知られています。この最高級黒豆に、ほろ苦い甘みのあるキャラメルをコーティング。黒豆の風味を生かしたカリッとした食感を実現しました。さらに、バターをふんだんに使ったサブレ生地で挟み、日本人の味覚に合う斬新な和スイーツに仕上げています。
20〜30代の女性はもちろん、50代以上の世代からも好評を得ており、発売から1年で1万個の販売を突破しました。

 

SOU・SOUの手ぬぐい・風呂敷
貴重な伝統工芸品ならではの風合い
手ぬぐいに使用している伊勢木綿は、江戸時代から続く三重県の指定伝統工芸品。国内最高級の純綿糸を使用し、昔から変わらない製法で作られています。現在ではたった一軒の織物工場だけが製造を手がけています。シワになりにくく、洗えば洗うほど風合いが増すのが特徴。この伊勢木綿に、京都の職人が手作業で染め上げる「手捺染」を施すことで、温かみのあるデザインに染色しました。
なお、SOU・SOUと和装小物の老舗・荒川がコラボレートした綿100%の風呂敷は、ポップなデザインや和装に合うものを厳選。母の日らしい華やかなものをチョイスしています。

関連アンケート結果一覧

こどもが一番好きなキャラクターは、今年もアンパンマン

~ バンダイこどもアンケートレポートVol.154より。 「ポケットモンスター」と「プリキュアシリーズ」も人気 ~

年代別 性別

家族旅行で一番行きたい場所は、『東京ディズニーリゾート』

~バンダイこどもアンケートレポートVol.153より。大自然の『北海道』・『沖縄』が上位に~

年代別 性別

小学生の5人に1人が自分専用の携帯電話を持っている

~バンダイこどもアンケートレポートVol.152より。女の子の保有率が男の子を大きく上回る~

年代別 性別

成熟世代の“若さ志向”と、からだや下着意識の変化

~なぜ見えない下着にこだわるのか2~

年代別

お風呂に一緒に入るのは僅差で母親が1位

~バンダイこどもアンケートレポートVol.151より。未就学児までは「玩具・人形で遊ぶ」、小学生は「今日の出来事を話す」に変化~

年代別 性別