プレスリリース詳細
(2014/02/20)

(株式会社ケーイーシー)

想像力・読解力を高める独自の算数教育で「指示待ち人間」をなくす
インドや香港など国内外250教室が導入した教育法を奈良に
「玉井式国語的算数教室」監修者による教育講演会を開催

~ 奈良県で唯一「玉井式」を導入するケーイーシ—が、県内普及をめざし主催 ~

奈良県で小中高生対象の学習塾「KECゼミナール」を展開する株式会社ケーイーシ―(本社:奈良県生駒市 代表取締役:小椋義則)は、2月23日(日)に「玉井式国語的算数教室」監修者の玉井満代先生による講演会を開催します。「玉井式国語的算数教室」は2010年3月より全国に広まり、現在では国内外250教室(当社10教室)が導入する教育システム。2013年4月からは香港を皮切りに海外にも展開し、2014年2月~3月には、姉妹教材「図形の極」がインド政府立の小中高一貫校3校舎で試験的に導入されます。当社は、国際社会で通用する人材を育てるため、「玉井式国語的算数教室」を2010年11月に奈良県へいち早く導入。県内で同教室を運営する唯一の学習塾として、講演会や無料体験を通じて、世界に広がる同教育を奈良県内に普及させたいと考えています。

小3までの教育で「考える力」は差がつく

近年、相手の立場を考えられない、言われなければ動けない
「指示待ち人間」が増えています。考える力を養うには、小学1〜3年生の学習体験が大きく影響すると言われます。しかし暗記中心の受験対策や読書離れの影響で、子どもたちの読解力が低下。本年度のセンター試験でも、国語の平均点が5割を下回り、文章題が中心となる数学問題を苦手とする声も聞かれています。当社は受験のためだけでなく、国際社会で自主的に行動できる人材育成につながると、2010年11月より「玉井式」を導入。同教育は海外でも注目され、韓国、香港、インドで教材や教室が活用されています。

親子のつながりを高めることにもつながる

「玉井式国語的算数教室」は、物語の中に算数の課題場面を設けること
で、読解力を高め、算数力を育む学習システムです。受講している子どもの保護者からは「国語も算数も両方勉強できる点が良い」「今、息子は、私が見ても抵抗のある長文をやる気満々で読み、質問に答えようと頑張っています」などの声が寄せられています。講演会では、「文章題に強くなる方法」「子どもが楽しく興味をもって勉強に取り組むために、保護者がやるべきアクション」などを紹介。親子のつながりを高めながら、子どもに自学自習の習慣を身につけさせることができることを伝えます。

関連アンケート結果一覧

小学生の5人に1人が自分専用の携帯電話を持っている

~バンダイこどもアンケートレポートVol.152より。女の子の保有率が男の子を大きく上回る~

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お風呂に一緒に入るのは僅差で母親が1位

~バンダイこどもアンケートレポートVol.151より。未就学児までは「玩具・人形で遊ぶ」、小学生は「今日の出来事を話す」に変化~

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一番達成したい今年の目標は「水泳がうまくなりたい」

~バンダイこどもアンケートレポートVol.149より。男の子は「サッカー」が「水泳」を上回る~

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2007年のクリスマスプレゼントは、「ゲームソフト」が1位

~バンダイこどもアンケートレポートVol.148より。平均予算は、7,665円~

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こどもが一番好きなキャラクターは、今年もアンパンマン

~ バンダイこどもアンケートレポートVol.154より。 「ポケットモンスター」と「プリキュアシリーズ」も人気 ~

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