プレスリリース詳細
(2014/02/14)

(一般社団法人日本ほめる達人協会)

「日本ほめる達人協会」の10カ所目となる支部が「札幌」に誕生
今年より新たに支所を展開し、「ほめ達」の全国普及が加速

~  2013年末現在で1万3,450人の「ほめ達」が誕生。今年末には2万人を目指す  ~

一般社団法人日本ほめる達人協会(事務所:大阪市西区、理事長:西村貴好)は、年間の自殺者が約3万人にのぼる異常事態を憂慮し、相手の価値を認め合える社会を作るために、2012年4月より全国で支部の設立を進め、価値発見の達人である「ほめ達(ほめる達人)」の育成を進めています。2月16日には10支部となる「札幌支部」が、4月6日には11支部目となる「新潟支部」が誕生。今年は支部のブランチとなる支所を新たに展開し、ほめ達の全国普及を加速します。
 

ほめ達検定の様子

ほめ達検定の様子

 理事長の西村は、身近な人の自殺をきっかけに「ほめる=相手の価値を見つけて伝える」ことができる人が増えることで、自殺や鬱がまん延する状態を終わらせることができないかと考えるようになり、2007年より「心理学」「脳科学」「コーチング」などの手法をベースに「ほめ達」の育成を進めています。
2013年末現在で、価値発見の達人である「ほめ達」は全国で1万3,450人を超えました。今年は更に普及を加速するため、ほぼ都道府県単位で置かれる支部に加えて、支部のブランチとなる支所を設置、地域に根差した活動を進めます。

ほめ達実践と共有のコミュニティが全国に

ワールドカフェの様子

ワールドカフェの様子

 支部では、ほめ達の最初の入り口である「ほめ達3級」を育成するとともに、検定をとるだけで終わらないよう、定期的に勉強会や交流を行うことで、意識を高め、実践を促しています。
またオープンな雰囲気で、テーブルにわかれて話をする「ほめ達ワールドカフェ」や、ほめることを通じてほめ達同士や一般の人が交流する「ほめ達ドリームパーティ」なども開催し、ほめることの価値を共有するコミュニティが続々と誕生しています。
10支部目となる札幌支部は、貿易、建築資材商社、住宅建築、子供向け英会話スクールなど50事業以上を展開する「山地ユナイテッド」が開設します。代表 自身が小さいときから母親に褒められて育ったことで、自信が養われ、今の自分があることを実感。「ほめることが上手な人生の達人が一人でも多く、この北の 地で誕生してほしい」と支部設立を志願しました。

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