プレスリリース詳細
(2014/01/30)
ヤングアダルトシニア男性女性会社員主婦

(百又株式会社)

船場の豪商、芝川家ゆかりのひな飾り初公開(観覧無料)
『芝川家のおひなさまと美しい船場のいとはん展』2月27日より開催

~ かつて大阪の中心地として栄えた、船場地区の人や暮らし、文化に触れるきっかけに ~

 国の登録有形文化財・芝川ビル(所在地:大阪市中央区 所有者:百又株式会社【千島土地グループ】)は、2月27日より4階「芝川ビル モダンテラス」で『芝川家のおひなさまと美しい船場のいとはん展』を開催します。昨年、大阪市の「生きた建築ミュージアム*」に選ばれた当ビルでは、船場ゆかりのひな飾りを通して、江戸時代から大阪の中心地として栄えた船場地区の歴史や文化に思いを馳せていただきたいと本展を企画しました。これを機に、今後、当地区ゆかりの様々な資料の発掘が進み、その歴史、文化の厚みを内外に発信していくことで、地域全体の魅力や価値向上に繋がればと考えています。

なお3月1日(土)には、ひなまつり茶会も予定しています。(添付チラシ参照)
 
*生きた建築とは、大阪の歴史・文化、市民の暮らしぶりといった都市の営みの証であり、様々な形で変化・発展しながら、今も生き生きとその魅力を物語る建築物等をいう新しい概念で、現在28件が選定されている。
展示されるひな飾り

展示されるひな飾り

 今回、初めて公開されるひな飾りは、芝川ビルを建設した船場の豪商、芝川又四郎(1883-1970)の姪にあたる、弥生子・菫姉妹のため大正~昭和初期に揃えられました。京都の老舗「丸平大木人形店」のものを中心とする華やかな人形のほか、多彩な道具類も見どころのひとつです。

昨年、芝川家が設立した千島土地㈱が株式会社設立100周年を迎えたのを機に、芝川家関連資料の収集、保存に取り組む中で、同家から貴重なひな飾りの提供を受け、本展が実現しました。会場ではこの他、弥生子が好んだ宝塚歌劇の関連資料や、船場ゆかりのいとはん(お嬢さん)の着物姿の写真も展示します。
 

船場地区の新たなスポットとして

昭和2年に建築された芝川ビル(国の登録有形文化財)

昭和2年に建築された芝川ビル(国の登録有形文化財)

 芝川家の自家事業用事務所として昭和2年、船場に建設された芝川ビルは、戦前まで花嫁学校「芝蘭社家政学園」として活用され、約3000人の女性の学び舎となりました。現在はレトロモダンな佇まいを活かし、テナントビルとして、ヘアメイクサロン、ジュエリー、ウェディングドレスショップなど、魅力的な店舗が軒を連ね、
船場の新たなスポットとして注目を集めています。

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