プレスリリース詳細
(2014/01/20)
ティーンヤングアダルトシニア男性女性会社員主婦

(中島大祥堂)

国産丹波黒を使用した大人の和風キャラメル菓子
発売から約1年で10,000個販売突破

~ 20代から50代以上の世代にも人気を得、バレンタインにも好評 ~

 大正元年創業、半生菓子製造の株式会社中島大祥堂(所在地:大阪府八尾市 代表取締役:中島慎介)は、大人の和風キャラメル菓子「豆果(まめか)」を一昨年10月に発売して以来、1月3日で販売数が1万個を突破しました(※商品の特性上、夏場の6月~10月は販売中止)。当社は昨年創業100周年を機に、初めて社名を冠した「中島大祥堂」ブランドを立ち上げ、「日本人に合う味覚の創造」をコンセプトに新商品開発を行ってきました。豆果はその第一弾となる商品です。自社工場のある兵庫県丹波市由来の素材を使用することをテーマに、特産品である黒豆「丹波黒」を使用しました。今後も地域産品を生かしたスイーツ作りと、その原料となる素材作りにも力を入れていきたいと考えています。

豆果、おいしさの3つのこだわり

 豆果は煎り黒豆を自家製のキャラメルで包み、サクッとしたサブレ生地で挟んだスイーツです。上品でビターな大人のお菓子として、当初想定していた20〜30代の女性はもちろん、50代以上の世代からも人気を得ています。

 
●国産丹波黒豆へのこだわり
丹波黒は風味、大きさ、色などが優れ、最高級の黒豆として知られていますが、そんな丹波黒をどう生かすかが一番こだわった点です。煮豆、煎り豆と試した結果、黒豆の風味や自然な甘みをより生かせることと、カリッとした食感が柔らかなキャラメルとの対比で楽しめる、煎り黒豆を選定しています。
 
●職人のキャラメル
煎り黒豆のカリッとした食感との対比を楽しんでもらえるよう、試行錯誤を経て、キャラメルのベストな食感にたどり着きました。さらに、黒豆の風味を生かすため、キャラメルの苦みと甘みのバランスにもこだわりました。チョコレートの風味を加えたキャラメルには、通常のキャラメル以上に、キャラメルとチョコレート、黒豆が相互に味を引き立てあえる絶妙な柔らかさと、甘さを求めました。
 
●サクッとした食感のサブレ生地
キャラメルと丹波黒を挟み込むサブレ生地は、硬過ぎると噛んだ瞬間にキャラメルがはみ出し、柔らかいと口の中でぼそぼそしてしまいます。バターをふんだんに使い、キャラメルと生地の厚さのバランスを何度も調整し、サクッとかみきりながら、キャラメルもはみ出しにくい、口の中でもぼそぼそしにくいサブレ生地の厚さと配合のバランスが見つかりました。
 

関連アンケート結果一覧

好きな弁当のおかずは「玉子焼き」と「ウインナー・ソーセージ」

~バンダイこどもアンケートレポートVol.145より。「から揚げ」と「ハンバーグ」も上位に~

年代別 性別

コンビニで購入するものは、「お菓子」が1位

~バンダイこどもアンケートレポートVol.144より。コンビニの利用は、週に1回以上2回未満が大半~

年代別 性別

家族で外食は「ファミリーレストラン」が1位

~バンダイこどもアンケートレポートVol.143より。回数は月に「1回以上2回未満」が3割で最も多い~

年代別 性別

こどもが一番好きなキャラクターは、今年もアンパンマン

~ バンダイこどもアンケートレポートVol.154より。 「ポケットモンスター」と「プリキュアシリーズ」も人気 ~

年代別 性別

家族旅行で一番行きたい場所は、『東京ディズニーリゾート』

~バンダイこどもアンケートレポートVol.153より。大自然の『北海道』・『沖縄』が上位に~

年代別 性別