プレスリリース詳細
(2014/01/07)
ティーンヤングアダルト男性女性会社員主婦

(南部自動車学校)

「ほめちぎる教習所」を実践する自動車学校
「親感謝プログラム」開始から1年を迎え
理念である“永遠の安全”の浸透を促進

~ 親への感謝の気持ちを育むことで、相手を思いやる安全な運転、交通事故減少を目指して ~

 “ほめちぎる教習所”の南部自動車学校(所在地:三重県伊勢市 代表取締役:加藤光一)は、自動車教習を通じて親への感謝の気持ちを育む「親感謝プログラム」を2013年1月5日から実施しています。親への感謝の気持ちを持ちながらも恥ずかしくて言葉にできない学生たちに18歳という節目の年に改めて親の愛情を振り返り、親への感謝の気持ちを心のブレーキとする試みです。プログラム開始から約1年を迎え、卒業生からはもちろんのこと、子どもの親への感謝の気持ちと安全運転への誓いの言葉を受け取った親からは感動の声が寄せられています。今年度も2月20日からの約1カ月間、主な教習生である高校生の卒業がピークを迎えます。

卒業式では子から親、親から子への手紙を

親からこどもへのメッセージ

親からこどもへのメッセージ

 当プログラムでは、親への感謝の気持ちを素直に表現できない年頃の高校生に、カリキュラム全般で働きかけていきます。担任から「教習所への送り迎えを当たり前のようにしてくれるお母さんは本当に有難いね。ちゃんとお礼を言っている?」など、親に感謝するんだよというメッセージを技能教習中に3回以上、学科教習中にも3回以上は伝えています。クライマックスとなるのは卒業式で、親への感謝の気持ちを感動的に表現した映像が流され、その時に予め親から預かったメッセージが配られます。そして感謝の気持ちが高まった時に、親への感謝のメッセージと交通安全の誓いを書き、その手紙を親へ送付しています。開始当初は半分程度だった親からのメッセージも、担当指導員が声をかけることで今では2/3の親から届くようになりました。

「ほめる」「感謝」で心に残す“永遠の安全”

子どもから親への感謝のメッセージと交通安全の誓い

子どもから親への感謝のメッセージと交通安全の誓い

 当校の経営理念は「心と技の交通教育を通じ、永遠の安全を提供する」です。そのため、ほめることで意欲を高め、運転技術だけでなく、安全運転の心得や運転する楽しさもきちんと伝えたいと「ほめちぎる教習所」も実践しています。これらの取り組みにより、三重県内の自動車学校の入校数が昨年比98%と微減する中、当校では107%と生徒数が増えています。(※1月~10月の昨年比)

関連アンケート結果一覧

こどもが一番好きなキャラクターは、今年もアンパンマン

~ バンダイこどもアンケートレポートVol.154より。 「ポケットモンスター」と「プリキュアシリーズ」も人気 ~

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小学生の5人に1人が自分専用の携帯電話を持っている

~バンダイこどもアンケートレポートVol.152より。女の子の保有率が男の子を大きく上回る~

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お風呂に一緒に入るのは僅差で母親が1位

~バンダイこどもアンケートレポートVol.151より。未就学児までは「玩具・人形で遊ぶ」、小学生は「今日の出来事を話す」に変化~

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休みの日に出かける場所は、「公園」がダントツ人気

~バンダイこどもアンケートレポートVol.150より。家族全員が楽しめる「ショッピングセンター」が2位に~

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一番達成したい今年の目標は「水泳がうまくなりたい」

~バンダイこどもアンケートレポートVol.149より。男の子は「サッカー」が「水泳」を上回る~

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