プレスリリース詳細
(2013/12/20)
ティーンヤングアダルト男性女性会社員主婦

(一般社団法人日本ほめる達人協会)

生命保険の受注件数が20%増、自動車学校の生徒が110人増加
ほめることのモチベーションアップが業績向上につながることが証明

~ ほめることの普及、啓発のため「ほめ達!オブ・ザ・イヤー」として表彰 ~

 一般社団法人日本ほめる達人協会(事務所:大阪市西区、理事長:西村貴好)は、年間の自殺者が約3万人にのぼる異常事態を憂慮し、相手の価値を認め合える社会を作るために、12月17日現在で1万2千889人の「ほめ達(ほめる達人)」を育成しています。「コストダウンにつながる改善件数が84件から250件に増加」「離職者が例年の5~6人から1人に減少」「生命保険の受注が他の部署の20%増」「自動車学校の入学者が110人増加」など、モチベーション向上が業績アップにつながる事例が続々と生まれています。

 ほめる=承認によるモチベーションアップの効果は昔から感覚として知られていますが、モチベーションアップが実際に業績アップにつながることを証明するため、当協会顧問である太田肇同志社大学教授の協力のもと検証を進めています。

また協会ではほめることの普及、啓発を進めるため、「ほめる」ことで社会に影響を与えた人や企業を「ほめ達!オブ・ザ・イヤー」として表彰しており、昨年からは業績向上につながった企業を表彰しています。
 

ほめることのモチベーションアップが業績向上に

 「ほめ達!オブ・ザ・イヤー」で昨年2012年の特別賞を受賞した「住友生命保険」では、ほめ方の研修を受けた管理職が積極的に部下をほめた部署の従業員と、それ以外の部署の従業員について、取り組み前と取り組み開始後3カ月たった時点の営業成績を比較したところ、一般的な部署では月間平均契約件数が2件から2.96件の増加でしたが、ほめることを取り入れた部署では1.97件から3.54件に増加しました。

2013年のグランプリを受賞した三重県の教習所「南部自動車」では、厳しいことが当たり前な教習所業界で初めて、脱輪した時ですらほめる「ほめちぎる教習所」を掲げて2月から全教官が実践したところ、口コミで評判を呼び、三重県内全体の教習生が微減にある中、2013年2月から9月の入学者が、前年の1276人から1386人に増加しました。
 当協会では、ほめることが業績アップにつながった事例の調査を進めることで、ほめる効果を実証し、教育やビジネスの現場でほめることを促進いたします。
 

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