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(2013/11/15)
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(株式会社ココウェル)

ココナッツでフィリピンの台風被害復興を継続支援
11月22日~12月2日にレイテ島の現地調査を実施

~ 現地の貧困問題の解決に9年間取り組んできた、ココウェルだからできる支援を ~

 ココナッツ製品の製造・輸入・販売を創業以来9年間専門に行っている株式会社ココウェル(所在地:大阪市都島区 代表取締役:水井裕)は、フィリピンに甚大な被害をもたらした台風30号の復興を支援するため、100万円の支援金と、年内に販売するすべての商品1つにつき30ペソ(約69円)の支援を行う「30 peso for coconut farmer」の実施を決定しました。11月22日から12月2日まで代表が現地入りし、JICAやNGOと連携しながら現地に必要な支援方法を検討、今後も継続的に現地を訪れ、ココナッツ産業の復興を通じて現地の生活を支える独自の継続支援を行います。

当社販売のココナッツ雑貨を製造するレイテ島の生産者家族 (2012年2月撮影)

当社販売のココナッツ雑貨を製造するレイテ島の生産者家族 (2012年2月撮影)

 当社は代表の水井が学生の頃、途上国の環境問題を学ぶためにフィリピンへ留学し、現地の深刻な貧困問題に触れたことで、「何かこの問題を解決できることをしたい」という思いから設立した会社です。

会社設立後はJICAとも連携しながら、日本でのココナッツ製品の販売や独自の支援基金を通じてココナッツ農家の支援に取り組んできました。今回台風の被害の大きかったレイテ島でも基金をもとに、ココナッツの殻を雑貨に加工する機械を4台寄付、定期的に現地を訪れ技術指導を行ってきました。
 

ココナッツ産業の発展を通じて復興を支援

 現地の支援ニーズを知るため、11月22日から12月2日まで代表が現地入りし、生産者やJICA職員、NGOなど関係者と情報交換を行います。当社からの100万円の援助資金と広く一般に呼び掛けて集めた募金をもとに、現地ニーズに合った方法で、まずは緊急性の高い食料や薬などの支援を行います。

現在すべての商品を1つ販売するごとに3ペソ(約7円)をココナッツ農家に支援するプログラム「WITH COCO FAMER プロジェクト」を実施していますが、年内の注文分は商品1つにつき30ペソに増額して支援を強化いたします。この支援は加工商品の開発や商品の品質向上、生産設備の提供など、一過性に終わらない基盤整備に充てられます。
大規模災害からの復興には継続的な支援が必要となるため、今後も定期的に現地を訪問して復興状況を確認し、ココナッツ産業の回復、発展を通じて、生活環境の向上につながる継続的な支援を行っていきます。
 

関連アンケート結果一覧

2007年の黄砂観測日数は34 日

~ここ数年観測日は多いが、長期的な傾向は不明確~

南極のオゾンホール面積 南極大陸面積の2倍に

~1989年より急激に増加し、オゾンホールは高い水準続く~

洗濯洗剤で重視するポイントは「価格」と「汚れ落ち」 エコ洗剤の使用率は7%程度にとどまる

~エコ洗剤使用者も「本当に環境にやさしいか確信が持ちない」が4割に達する~

性別

子どもたちのために、何とかしたいものは「環境問題」が9割で1位

~子どものいる人は、子どものいない人よりも「環境問題」の危機感が7ポイント高い~

年代別

エコバックの所有率は9割、いつも使っている人は5割を割り込む

~年齢があがるほど所有率、使用率とも高い傾向に。20代ではいつも使うは3人に1人~

年代別 性別