プレスリリース詳細
(2013/11/14)
ヤングアダルトシニア男性女性会社員主婦

(ゆいまーるClub)

持続可能社会の実現に、日本の知恵と技術を活かす
「地球一個分の暮らし」を、家づくりの新たなトレンドに
11/27スウェーデン大使館でサステナブル住宅フォーラムを初開催

~ 北欧に学ぶ住まい、環境循環型住宅の普及拡大に向けて、全国の工務店に参加を呼びかけ ~

 数値目標を持つ環境循環型住宅を提案する『むくむくはうす』(本部/(有)リフォームプロ(神奈川県川崎市)、関西支部/ゆいまーるClub(大阪市北区))は、国連が提唱する“地球一個分の資源”で暮らし続けられる家づくりの考え方「One Planet House」普及拡大に向け、11月27日にスウェーデン大使館(東京都港区)で「サステナブル住宅フォーラムvol.1」を開催します。初回は、環境コンサルタントのペオ・エクベリ氏(出身:スゥェーデン)を招き、持続可能社会への貢献に関心を寄せる全国の工務店約70社に対し、環境先進国から見る「地球一個分の暮らし」と、その知見に日本の知恵と技術を融合させた新たな住宅づくりの可能性について講演いただきます。

デザインにもこだわる、環境循環型住宅

デザインにもこだわる、環境循環型住宅

WEHAB(ウィーハブ)数値目標

WEHAB(ウィーハブ)数値目標

 世界自然保護基金(WWF)の「生きている地球レポート2012」によると、人間の自然資源への需要が約40年前に比べ倍増しており、現在の消費生活を支えるには地球が1.5個、2030年までには地球が2個分相当の資源が必要になると言われています。(同封資料参照)この事実を踏まえ、「One Planet House」は“地球一個分の暮らし”をコンセプトに、国連が2002年の地球サミットで提案したキーワード「WEHAB※1 」(ウィーハブ)のもと、数値目標を導入。「トレーサビリティ」「環境循環のルールを守ること」「生物多様性を守る」の3つのルールを軸に、人の体に優しく、エネルギー負荷の少ない住宅づくりと、その後の住まい方までも提案するものです。

持続可能社会に向けて

 日本では東日本大震災以降の意識変化、住宅建築に関わる者は安全性や快適性の向上のみならず、その中で営まれる暮らしを持続可能なものにしていく役割を担っていると私たちは考えています。「持続可能社会への貢献」は住宅建築業全体の使命であり、今後は建物だけでなく、環境にも配慮した暮らし方という一歩踏み込んだ提案が求められています。

むくむくはうすでは、この考えに賛同する工務店を全国で募り、連携して日本におけるこれまでの住宅づくりの概念を変えていくことを目指しています。フォーラムは今後定期的に開催し、賛同する工務店を増やし、「One Planet House」普及拡大を目指します。
 

関連アンケート結果一覧

2007年の黄砂観測日数は34 日

~ここ数年観測日は多いが、長期的な傾向は不明確~

南極のオゾンホール面積 南極大陸面積の2倍に

~1989年より急激に増加し、オゾンホールは高い水準続く~

洗濯洗剤で重視するポイントは「価格」と「汚れ落ち」 エコ洗剤の使用率は7%程度にとどまる

~エコ洗剤使用者も「本当に環境にやさしいか確信が持ちない」が4割に達する~

性別

子どもたちのために、何とかしたいものは「環境問題」が9割で1位

~子どものいる人は、子どものいない人よりも「環境問題」の危機感が7ポイント高い~

年代別

エコバックの所有率は9割、いつも使っている人は5割を割り込む

~年齢があがるほど所有率、使用率とも高い傾向に。20代ではいつも使うは3人に1人~

年代別 性別