プレスリリース詳細
(2013/11/08)
ティーンヤングアダルト男性女性会社員主婦

(株式会社ココウェル)

フィリピンの貧困層支援を行う企業と
日本の通信制高校生へのキャリア教育支援を行うNPOが協働
100円寄付つき商品「ココファンドリップ」11/20新発売

~ 冬には必需品のリップクリームで、若者が社会問題に関心を持つきっかけに ~

 ココナッツ製品の製造・輸入・販売を行う株式会社ココウェル(所在地:大阪市都島区 代表取締役:水井裕)と通信制高校生のキャリア教育支援を行うNPO法人D×P(ディーピー 所在地:大阪市城東区 理事長:今井紀明)は、不登校・中退を経験した通信制高校生が、貧困問題を抱えるフィリピンへのスタディーツアーに参加するための資金として、1商品に付き100円が寄付される商品「ココファンドリップ」(価格630円)を11月20日より販売を開始します。それぞれ社会問題に取り組む企業とNPOが協力し、日常使いされる商品を通した小額寄付を提案することで、若者が社会問題に関心を持つきっかけにしたいと考えます。

発売日当日の11時より、ココウェルショールームで代表2名によるプロジェクトへの意気込みをお話させていただく記者発表会を行いますので、ご案内申し上げます。(詳細は参考資料)
 
新発売する寄付付き商品、マンゴーフレーバー オーガニックココリップ

新発売する寄付付き商品、マンゴーフレーバー オーガニックココリップ

 ココウェルは創業から9年間、一貫してココナッツ製品専門店として歩み、貧困問題が蔓延るフィリピンに赴き、JICAとも連携しながらココナッツ農家への支援に取り組んできました。2011年からは全商品の売上に対し、1商品3ペソ(約6円)をココナッツ農家支援基金に当てる取り組みを続けています。

一方、NPO法人D×P は約19万人が通う通信制高校の卒業生の2人に1人が進路未定のまま卒業し(※23年度文科省:約19万人の通信制高校生のうち44%が進路未決定)、ニートなど社会的弱者の予備軍になっている現状に対し、学生に向けたキャリア教育や企業インターンなどを提供しています。
 

 両社は通信制高校生をフィリピンのスタディーツアーに送り出すことで、日本の若者に途上国の貧困問題を知る機会を与えるとともに、通信制高校生が進路を自律的に選択するための貴重な経験の機会を与えたいと考えます。まずは2014年夏に通信高校生1名を現地のスタディツアーに送り出すことをめざします。

■商品概要(主にネットショップhttp://www.cocowell.co.jp/で販売)

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