プレスリリース詳細
(2013/10/11)
ティーンヤングアダルト男性女性会社員主婦

(南部自動車学校)

「ほめちぎる教習所」を実践する自動車学校
全国で1万人を突破した「ほめる達人」協会の
三重県支部として、初めて一般向けセミナーを開催

~ 子どもの教育や部下の指導など、地域社会にもほめることの重要性を広めることを目指して ~

“ほめちぎる教習所”の南部自動車学校(所在地:三重県伊勢市 代表取締役:加藤光一)は、相手の価値を認め合える社会を作るために「ほめる達人(ほめ達)」の育成・認定を進める「一般社団法人 日本ほめる達人協会(所在地:大阪市西区 代表理事:西村貴好)」の三重県支部を、8月1日に発足しました。これは、当校の教習生の大半をしめる高校生や大学生に、運転技術だけでなく、人間的な成長にもつながる教育を行いたいとの考えからです。10月20日には、伊勢商工会議所で初めて一般向けセミナーも開始し、初年度1000人の「ほめ達」輩出を目指し、地域社会にもほめることの重要性を広めていきたいと考えています。

 当校では、講師全員が「ほめ達」となり、教習中に積極的にほめることで教習生の意欲を高める「ほめちぎる教習所」を実践しています。また、それ以前から親への感謝の気持ちを喚起する「親感謝プログラム」も実施してきました。「ほめる=相手の価値を認め合う」ことや、親への感謝の気持ちを持つことで、相手を思いやり譲り合う安全な運転につなげたいと、運転技術だけでなく、安全運転の心得まで伝えることに力をいれてきました。三重県支部を発足し、今後は教習生希望者全員に「ほめ達」のセミナーを実施し、社会に出てからの人間関係の構築にも役立ててもらいたいと考えています。今後は一般向けセミナーも実施し、教習生だけでなく、その親や、地域社会にも「ほめ達」を増やしていきたいと思います。

全国で1万人突破。海外にも拡大する「ほめ達」

 「ほめ達」とは、一般社団法人 日本ほめる達人協会の西村貴好理事長が、身近な人の自殺をきっかけに「ほめる=相手の価値を見つけて伝える」ことができる人が増えることで、自殺や鬱がまん延する「心の内戦」状態を終わらせることができないかと考え、2007年より「心理学」「脳科学」「コーチング」などの手法をベースに「ほめ達」の育成を開始したものです。日常の生活の中でほめることを実践すれば、悩みを抱える人を救う大きな力になると考え、昨年4月よりほめ達育成と、ほめることを実践するコミュニティづくりを目的に全国に支部を設立。今年4月に「ほめ達」は1万人を突破し、7月には海外展開をスタートしました。10月20日のセミナーは、西村貴好理事長が講師となり、「5万円の入った財布を落としたことをどんなチャンスと考えられるか。」など身近に起きそうなできごとを題材に、日常生活で活かせる内容です。

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