プレスリリース詳細
(2013/08/08)

(中島大祥堂)

「ひろしま菓子博」で1日1000個完売
学生が考案し、産学官共同で開発した和洋菓子
あべのハルカスなど初めて関西で発売

~ 創業100周年の節目に直接販売をスタート、まずは試してもらうきっかけに ~

大正元年創業、半生菓子製造の株式会社中島大祥堂(所在地:大阪府八尾市 代表取締役:中島慎介)は、学生考案の地域産品を生かした和洋菓子“丹波生まれのどらやきスイーツ「さやどら」”を産学官共同で開発し、4月19日~5月12日に広島で開催された日本最大のお菓子の祭典「ひろしま菓子博2013」で限定販売、1日約1000個完売と好評を得ました。この商品を8月20日~8月26日にそごう神戸店で、9月26日~10月2日にあべのハルカス近鉄本店で、初めて関西でも発売します。これに合わせ、丹波栗を使った「くりどら」も新しく開発し、1日50個限定で発売します。今回の出店を皮切りに、今後もまずは試してもらうきっかけとなるよう、百貨店などの催事への出店を進めていく予定です。

ひろしま菓子博での行列の様子

ひろしま菓子博での行列の様子

当社は創業100周年を機に、初めて社名を冠した「中島大祥堂」ブランドを立ち上げ、インターネットでの販売を開始。菓子博にも初出展を果たし、購入者と直で接する機会となりました。ひろしま菓子博のために開発した、丹波の特産品「丹波大納言小豆」を使用した羊羹をさやの形のスフレ生地に包んだ「さやどら」は、学生が、自社工場のある兵庫県丹波市を訪れ、地域資源の探索からスタートし、約300案の中から選ばれ完成したものです。期間中3度も広島のテレビで紹介され、購入者の好評の口コミも広がり、連日行列ができ限定数の1000個を15時には完売するなど盛況でした。今後もまずは試してもらい、直接反応を見られる場を広げていくと同時に、今回新開発した「くりどら」など、新商品開発にも取り組んでいきます。

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