プレスリリース詳細
(2013/08/02)

(arbol)

建築デザイン事務所arbol新規施工物件
プライバシーに配慮した、シンプルな箱型一軒家
老後の夫婦2人暮らしに「都心の平屋住まい」を提案

~ 足腰に負担のかかる2階をとりのぞき、代わりに光を取り入れる ~

 建築デザイン事務所「arbol」(所在地:大阪市西区)の代表兼デザイナー堤 庸策が設計した平屋建ての個人宅(大阪市淀川区)が完成しました。70代のご夫婦のために提案した住まいは、年を重ねても足腰に負担のかからない、1フロアで生活できる平屋暮らし。住み慣れた土地に、安心、安全且つコストを可能な限り抑え、豊かで新しい暮らしを手に入れてもらうために設計した、これまでにないスタイルの「都心の平屋住まい」です。

 小さな模型で何度もシュミレーションを重ね、人の視線や光の入れ方を模索して生まれた、夫婦二人の住み家。木箱のような外観は人の視線に配慮した、高さ3.7mの杉板張りの外壁です。壁には南北にそれぞれスリットが入っているので、プライバシーを保ちながら自然風を通します。また壁からの照り返しによって、天候に左右されず均質な光を部屋に取り込むことができます。「緑が欲しい」という奥様の要望により、壁と窓の間に川の流れに見立てたS字型の庭を作ることで、全ての部屋から緑が楽しめるように設計しています。

住み慣れた土地を活かす平屋建て

 日本ではロコモティブシンドローム(運動器症候群)に該当する人が推定4700万人(予備軍含)と言われ、老後は家や土地を売って、足腰に負担のかからない、バリアフリーのマンションに移り住むケースも増えています。しかし、新たな地域や共同生活にストレスを感じる人も少なくありません。これまで住み慣れた土地を活かす平屋建ては、マンションと同じように1フロアで生活できるので老後の住まいに最適。2階建てよりもコストを抑えられる可能性が高く、メンテナンスも容易で、耐震面でもより安心、安全です。

参考資料はこちら

関連アンケート結果一覧

こどもが一番好きなキャラクターは、今年もアンパンマン

~ バンダイこどもアンケートレポートVol.154より。 「ポケットモンスター」と「プリキュアシリーズ」も人気 ~

年代別 性別

家族旅行で一番行きたい場所は、『東京ディズニーリゾート』

~バンダイこどもアンケートレポートVol.153より。大自然の『北海道』・『沖縄』が上位に~

年代別 性別

小学生の5人に1人が自分専用の携帯電話を持っている

~バンダイこどもアンケートレポートVol.152より。女の子の保有率が男の子を大きく上回る~

年代別 性別

成熟世代の“若さ志向”と、からだや下着意識の変化

~なぜ見えない下着にこだわるのか2~

年代別

お風呂に一緒に入るのは僅差で母親が1位

~バンダイこどもアンケートレポートVol.151より。未就学児までは「玩具・人形で遊ぶ」、小学生は「今日の出来事を話す」に変化~

年代別 性別