プレスリリース詳細
(2013/07/26)

(南部自動車学校)

8/1、「ほめる達人協会」三重県支部設立
全国で1万人を突破し、海外にも拡大する
「ほめる達人」を1年間で1600人輩出予定

~ 相手の価値を認め合い、人間的な成長にもつながる教習所を目指して ~

 共感運転の南部自動車学校(所在地:三重県伊勢市 代表取締役:加藤光一)は、相手の価値を認め合える社会を作るために「ほめる達人(ほめ達)」の育成・認定を進める「一般社団法人 日本ほめる達人協会(所在地:大阪市西区 代表理事:西村貴好)」の三重県支部を、8月1日に設立します。8月1日以降のすべての入校生を対象に、「ほめ達」のセミナーを生徒の自己負担なしで実施し、1年間で1600人の「ほめ達」を輩出予定です。当校の教習生の大半をしめる高校生や大学生に、運転技術だけでなく、人間的な成長にもつながる教育を行いたいと考えています。10月からは一般向けセミナーも開始し、地域社会にもほめることの重要性を広めていく予定です。

 当校では、講師全員がほめ達となり、教習中に積極的にほめることで教習生の意欲を高める「ほめちぎる教習所」を2月から実践しています。また、それ以前から親への感謝の気持ちを喚起する「親感謝プログラム」も実施してきました。「ほめる=相手の価値を認め合う」ことや、親への感謝の気持ちを持つことで、相手を思いやり譲り合う安全な運転につなげたいと、運転技術だけでなく、安全運転の心得まで伝えることに力をいれてきました。当校の教習生は、高校生と大学生が大半をしめており、高校生も卒業後就職する生徒がほとんどです。高校生の就職後3年以内の離職率は35.7%(平成23年3月 厚生労働省)にのぼっていますが、社会に出て急激に広がる人間関係をうまく築くためにも「ほめる」ことが必要だと考え、今後は三重県支部として全員に「ほめ達」のセミナーを実施することになりました。8月末の夏休み明けには約350人の「ほめ達」が誕生する予定です。

※画像:教習車も「ほめ達」ロゴと、いいねのポーズのハローキティのプリントにリニューアル

全国で1万人突破。海外にも拡大する「ほめ達」

 「ほめ達」とは、一般社団法人 日本ほめる達人協会の西村貴好代表理事が、身近な人の自殺をきっかけに「ほめる=相手の価値を見つけて伝える」ことができる人が増えることで、自殺や鬱がまん延する「心の内戦」状態を終わらせることができないかと考え、2007年より「心理学」「脳科学」「コーチング」などの手法をベースに「ほめ達」の育成を開始したものです。日常の生活の中でほめることを実践すれば、悩みを抱える人を救う大きな力になると考え、昨年4月よりほめ達育成と、ほめることを実践するコミュニティづくりを目的に全国に支部を設立。今年4月に「ほめ達」は1万人を突破し、7月には海外展開をスタートしました。

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