プレスリリース詳細
(2013/07/12)

(株式会社ココウェル)

アルツハイマー病への改善効果が発表された
エキストラバージンココナッツオイルが販売好調

~ 現地の貧困問題の解決のため現地と連携して9年、一時的なブームにならぬように今後も支援を継続 ~

 ココナッツ製品の製造・輸入・販売を創業以来9年間専門に行っている株式会社ココウェル(所在地:大阪市都島区 代表取締役:水井裕)は、「エキストラバージンココナッツオイル」を販売していますが、アルツハイマー病へのココナッツオイルの効能が「文藝春秋5月号」で発表されたことを受け、今年は昨年と比べて、4.5倍※と販売が伸びています。(※5月1日から6月30日までの集計)当社はJICAとも連携しながらフィリピンの支援活動を行っており、一時的なブームにとどまらないように今後も支援活動を行っていきます。

アルツハイマー病の日本の現状

エキストラバージンココナッツオイル 432ml(400g)\3,150

エキストラバージンココナッツオイル 432ml(400g)\3,150

 厚生労働省研究班の調査では日本国内では、65歳以上の高齢者で認知症を患っている人は462万人。軽度認知障害と呼ばれる認知症予備軍は400万人にのぼります。そのうちの67.6%がアルツハイマー病とされています。※1参考資料参照

5月に文藝春秋、6月に東洋経済に順天堂大学の白澤卓二教授による「アルツハイマー病は第三の糖尿病」というレポートが掲載されました。白澤教授はココナッツオイルに多く含まれるケトン体を摂取することにより「アルツハイマー病」の症状が改善される可能性があると発表しています。※2参考資料参照
 

オイルの抽出、分離方法に天然の酵素を残すこだわり製法

地に足を付けた活動をするため定期的に現地を訪れる代表の水井 写真左

地に足を付けた活動をするため定期的に現地を訪れる代表の水井 写真左

 ココナッツの原料からココナッツオイル(油分)を生成するには、ミルク分と水分と油分を分離させる必要があります。当社の商品はコールドプレス法(低温圧搾)を採用しており、40℃以下で油分を抽出しています。更に天然の酵素が残りやすいように、遠心分離ではなく、ココナッツに含まれる酵素を利用して発酵させる、自然発酵による油分とミルク分と水分を分離させる方法を採用しています。発酵の際の温度と時間の調整を独自の調整で行い、水分量を0.05%以下まで少なくすることで、栄養が残り、長時間劣化しにくいオイルができあがります。

当商品は食物が持つ酵素が破壊されない48℃以下で調理されるローフード※3参考資料参照にも使用できます。
アジア諸国の貧困問題の解決に貢献したいと考える当社では、2ヶ月に1回のペースで現地を訪れ、品質と生活の安定のために製法を教え、安定供給に努めています。
今後はマヨネーズなど付加価値の高い加工製品などの開発に取り組み、アジア諸国の貧困問題の解決を目指していきます。
 
参考資料はこちら

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