プレスリリース詳細
(2013/06/19)

(南部自動車学校)

ほめて意欲を高める「ほめちぎる教習所」
ほめられてやる気が上がった教習生は97%

~ 「ほめる=相手の価値を認める」ことで、相手を思いやる安全な運転、交通事故減少を目指して
 ~

共感運転の南部自動車学校(所在地:三重県伊勢市 代表取締役:加藤光一)は、教習中に積極的にほめることで教習生の意欲を高める「ほめちぎる教習所」を2月から実践しています。3月末までに行った361人の教習生へのアンケートでは97%がほめられてやる気が上がったと回答しました。「ほめる=相手の価値を認める」ことで、相手を思いやり譲り合う安全な運転につなげたいと考えています。夏には、現在全国で1万人を超える「ほめる達人(ほめ達)※参考資料参照」を育成・認定してきた「一般社団法人 ほめる達人協会」の三重県支部を発足させ、ほめることの重要性を地域社会にも発信していきます。

近年若者の車離れが進み、当校でも免許取得は就職に必要だからなどの理由が多く、車を運転したいという意欲の低下がみてとれます。免許だけとれたらいいという、当校の主な教習生である高校生や大学生に、安全運転の心得や、運転する楽しさもきちんと伝えたい。そのためには「ほめる」ことが効果的だと実体験で感じていたため、「ほめる達人(ほめ達)検定」を導入しました。「ほめ達」とは一般社団法人 日本ほめる達人協会が、「ほめる=相手の価値を見つけて伝える」ことができる人を育成・認定するもので、昨年11月には全社員62人が3級を取得しました。

▲3月末までのアンケート結果。上がった・やや上がった人が97%

毎朝の練習や成果の共有で「ほめる」推進

朝礼で「ほめる」実践事例を共有する様子

朝礼で「ほめる」実践事例を共有する様子

全社員がほめ達検定を取得し、教習中にほめることを実践するほか、毎日の朝礼で社員同士がお互いに1分ずつほめ合う、隣の人を順にほめていくなどの練習を行ったり、週に1回「ほめる」ことの実践事例を共有したりしています。今後、教習生がほめられたことがわかりやすいように、当校オリジナルの飴を全社員が持って、ほめるたびに渡すことを始める予定です。

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