プレスリリース詳細
(2013/05/21)

(プレスリリース)

キッチンと客席が一体となった、これまでにない店舗デザイン
男の隠れ家「foodworker funaki」が大阪・福島にオープン(建築デザイン事務所 arbol 新規施工物件)

~ お店のコンセプト「What is Tasty?(本当の美味しさって何だろう?)」をカタチに ~

シンプルで温もりある空間を提案する建築デザイン事務所「arbol」(所在地:大阪市西区)の代表兼デザイナー堤 庸策が共同設計(*1)した飲食店「FOOD WORKER FUNAKI」(所在地:大阪市福島区 オーナー:舟木 貞裕)が完成し、5月3日にオープンしました。同店は「"What is tasty?"=本当の美味しさって何だろう?」をコンセプトに、一人ひとりが〝美味しい“と感じる『時間』『場所』『状況』『誰と』を創造する、既存の概念にとらわれない、まったく新しいスタイルの飲食店です。「男のかくれ家」をイメージした店内は、厨房が客席を包むレイアウトで、友人宅に遊びにきたような空間を演出。生まれる会話や共有できる感覚を重視する店のコンセプトや「シンプルで温かみある空間を」というオーナーシェフのニーズは、「arbol」並びに、堤が代表を務めるクリエイティブシェアオフィス【FACTO】(*2)の理念にも通じています。本件では、コンセプトを形にした斬新な間取りにこだわり、キッチンと客席が一体となった、これまでにない飲食店のスタイルが実現しました。

(*1)設計はmasayuki takahashi design studioが基本設計、堤(arbol)が実施設計(基本設計よりも細かい図面)と現場・工事監理全般を担いました。
(*2)【FACTO】はシェアオフィスとイベントスペースを併設した、様々な人が集まるコワーキングスペース。自然につながる公園の様なコミュニティー空間を目指し、定期的にイベントも行っています。クリエイターが集まる高感度なコミュニティは、相互に多くの刺激と多彩な交流が生まれます。



同店では、ジャムやクッキーなどシェフ手作りのスイーツを気軽にテイクアウトできるほか、訪れる客の会話やニーズから創作する日替わり弁当、ランチやディナーを提供していきます。また、今後はワークショップや講演会など、料理にまつわるイベントも開催される予定です。

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