プレスリリース詳細
(2013/05/20)

(一般社団法人日本ほめる達人協会)

スタッフの離職率低下とほめるコミュニケーションの普及を目指して
「ほめ達(ほめる達人)」店舗認定を5/28より開始
第一号認定の名古屋の飲食店では「ほめ達メニュー」も開発中

~ 「飲食店」「保育所」「美容室」「ホストクラブ」など年内に100店舗の認定を目指す ~

一般社団法人 日本ほめる達人協会(事務所:大阪市西区、理事長:西村 貴好)は、スタッフの価値を認めてほめることで意欲を高め、そのスタッフが顧客の魅力を発見してほめることで笑顔の循環が生まれる店舗を「ほめる達人のいる店・ほめ達店舗」として5月28日より認定を開始します。5月21日~23日に大阪で開催される「居酒屋産業展」でサービスの告知を開始し、離職率が高い、または利用者との会話の機会が多い業種を中心に認定店舗(組織)を増やし、年内に100店舗(組織)の認定を目指します。

理事長の西村は、身近な人の自殺をきっかけに「ほめる=相手の価値を見つけて伝える」ことができる人が増えることで、自殺や鬱がまん延する「心の内戦」状態を終わらせることができないかと考え、2007年より「心理学」「脳科学」「コーチング」などの手法をベースに「ほめ達(ほめる達人)」の育成を開始、4月6日には「ほめ達」が全国で1万人を突破しました。
ほめ達認定を人から場に広げ、「ほめることを実践するコミュニティ」を全国に拡大するため、7月より店舗(組織)認定の準備を進めており、5月28日には第一号認定として名古屋の飲食店「赤から 長久手店」に3級の認定書を授与いたします。現在「保育所」「美容室」「ホストクラブ」「教習所」「銀行」「保険会社」などの店舗(組織)で認定準備が進んでいます。

ほめ達店舗を起点にほめるコミュニケーションを普及

当協会の設立母体である「C’s」は、ほめる覆面調査会社として8年間で延べ1,000店以上の飲食店に、ほめる店舗マネジメントのコンサルティングを行ってきました。そのノウハウをもとに、ほめ達認定店舗は、スタッフに対して、ほめることで意欲を高めるマネジメントを実施するとともに、ほめる方法を教育します。店内に「ほめ達認定店のステッカー」を張り出し、顧客を積極的にほめることでコミュニケーションを深めます。
第一号認定の赤から 長久手店では、ほめ達ロゴの入ったユニフォームを着用し、注文されると特に盛大にほめる「ほめ達メニュー」など新メニューも開発中です。
ほめ達店舗の普及により、サービス業で働くイメージを変え、互いの価値を認め合えるコミュニケーションが広がることを目指します。

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