プレスリリース詳細
(2013/04/19)

(伊藤久右衛門)

伊藤久右衛門が提案する、大切な人と語り合う新しい“お茶の時間”

今年から本格展開のお酒ブランドより新商品、5月1日より出荷開始
『夜半のみどり~抹茶×青谷の梅酒~』母の日限定ボトルの予約販売が好調

~ 京都産の梅「城州白(じょうしゅうはく)」を使った製品開発・販売を通じて、地元生産者を応援 ~

 江戸後期創業、京都宇治茶の老舗 伊藤久右衛門(所在地:京都府宇治市 取締役社長:近藤栄造)は、今年から本格展開しているお酒ブランド「夜半のみどり」シリーズの新商品として、4月1日より『夜半のみどり~抹茶×青谷の梅酒~』母の日ボトル限定300本の予約発売をオンラインショップで開始したところ、1週間で限定数の1/3を受注し、販売好調が続いています。香り高く、まろやかな甘さを持つ京都府城陽市産梅「城州白」を使用、風味豊かな一番摘み抹茶が加わり、見た目にも色鮮やかな緑色の梅酒が誕生。5月1日より順次出荷し、実店舗でも販売を開始します。

 
健康にも良いとされる梅酒は日常的に楽しめるお酒として人気が高く、日本洋酒酒造組合の統計 によると、梅酒の1ヶ月の出荷量は(非発泡性のもの、加盟企業)10年前(2002年12月)の2,460,105リットルに対して、2012月12月には5,682,317リットルと倍増[1]。その飲みやすさから、特に女性に好まれています。
 

母娘が語り合うシーンをイメージ

 新商品は、20~40代の女性とその母親が親子でゆったりくつろぐシーンをイメージして開発。京都府城陽市の特産梅「城州白」を100%使用し、3年間熟成させることで、まろやかさとコクのある味わいに仕上げました。抹茶は風味豊かで質の高い一番摘み茶葉を丁寧に石臼挽きし、その本来の色、味わいや香りを活かすために、着色料、香料などは一切使用していません。爽やかで色鮮やかな緑色の梅酒はギフトにも最適。瓶にカーネーションをあしらった母の日限定ボトル(300本のみ)と梅をあしらった通年販売ボトル2種を販売します。

梅農家への「応援メッセージ」ハガキを同封

 京都府城陽市の南東部に広がる青谷梅林は、梅の栽培面積、生産量ともに京都府一です。その青谷地方でのみ作られている高級品種「城州白」は、希少価値が高く、大ぶりで香りが良いのが特長で、梅酒や和菓子に使われています。しかし近年、生産者の高齢化や後継者不足により生産量減少や荒廃梅林が問題になっています。

新商品の通年販売ボトルには同地域の梅農家への「応援メッセージ」ハガキを同封※し、購入者からの声を生産者に届けます。伊藤久右衛門は新商品が梅(城州白)の美味しさを日本全国に届け、メッセージが梅農家の励みとなり、梅生産振興、さらには地域活性化に繋がればと考えています。
※発売開始当初の期間限定となります

[1] 日本洋酒酒造組合HP掲載資料より引用 http://www.yoshu.or.jp/statistics_legal/statistics/

 

参考資料はこちら

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