プレスリリース詳細
(2013/04/16)

(伊藤久右衛門)

5月2日は八十八夜
京都宇治のお茶屋・伊藤久右衛門、今年最初の茶摘みシーズンを迎え
「摘みたて新茶」「新茶パフェ」「焼きたて新茶マドレーヌ」4月末発売開始

~ 創業来初の新茶スイーツ発売や新茶イベントを通して、若い世代が日本茶文化を知るきっかけに ~

 江戸後期創業、京都宇治茶の老舗 伊藤久右衛門(所在地:京都府宇治市 取締役社長:近藤栄造)は、今年も八十八夜(*1)を目前に控え、今年最初の「摘みたて新茶」の販売をいち早く開始します(*2)。同時に、当社初の新茶を使ったスイーツ「新茶パフェ」「焼きたて新茶マドレーヌ」を期間限定、新発売します。新茶の季節を迎え、5月18日には主催の新茶イベントも予定。新たな新茶関連商品の販売や催しが、特に日頃、急須でお茶を飲まない若い世代に、日本茶の美味しさやその魅力を知ってもらうきっかけになればと考えています。

(*1)日本雑節のひとつで、立春から88日目を指します。今年初めて摘む、この時期の茶葉を新茶や一番茶と呼び、飲めば一年間無病息災でいられるという言い伝えもあります。
(*2)発売日は茶の生育状況により、後日決定します。新茶スイーツは店舗限定ですが、新茶はオンラインショップでも販売します。
 
単身世帯の増加やペットボトルの普及などを背景にリーフ茶離れが進み、急須でお茶を入れる人が減っています。総務省による家計調査でも1人当たりの緑茶(リーフ)購入量が過去10年間で20%減少。(*3)これに対し、平成24年3月には農林水産省が「茶業及びお茶の文化の振興に関する基本方針」を発表し、国は日本茶を世界に類例のない独自文化と捉え、その振興を推進しています。(*3)出典 農林水産省発表「お茶をめぐる事情」
 

■初物を頂く日本独自の文化を通して

伊藤久右衛門は、日本茶文化の次世代継承を、宇治に続く老舗お茶屋としての使命と受け止めています。今年は、いち早い摘みたての新茶販売と、高級な初摘み新茶を惜しみなく使った新茶スイーツの提案により、初物を頂くという日本独自の文化を通して、若い世代にお茶をより身近に感じてもらいたいと思います。

年間3万個を売り上げる人気抹茶パフェをアレンジした
「新茶パフェ」892円
販売期間 ~5月末予定 本店・茶房限定

「新茶チュイ―ル」「新茶マカロン」「新茶ゼリー」など4種もの新茶スイーツに加え、抹茶アイスやわらびもちなど様々な味が同時に味わえるボリュームたっぷりのパフェです。
新茶ゼリーは、新茶の香りや味わいが消えないよう、水や茶葉の量、抽出時間を何度も調整し、新茶の味をしっかり感じられる仕上がりに。採れたての新茶を贅沢に使用し、爽やかさと清涼感を演出した季節限定の特製パフェです。

隣接する専用工房から、新茶とバターが香る作りたてをお届け
「焼きたて新茶マドレーヌ」 1個        84円
                          10個箱入り840円
販売期間 焼きたて販売~5月6日  本店限定
10個箱入り~5月末予定  本店・平等院店限定


焼き菓子で、繊細な新茶本来の味や香りを表現することは至難の業でしたが、独自の製法を編み出し、新茶の爽やかな香りや旨味を引き出すことに成功しました。マドレーヌの中には、新茶の茶葉を入れており、新茶そのものを味わっていただくことができます。本店では、工房で焼きあがる度に出来たてをご提供いたしますので、外はカリッと中はフワフワの、一味違った食感のマドレーヌをお楽しみいただけます。

参考資料はこちら
 

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