プレスリリース詳細
(2013/04/12)

(中島大祥堂)

学生考案の和洋菓子を産学官共同で開発
日本最大のお菓子の祭典「ひろしま菓子博」で限定発売

~ 創業100周年の節目に大阪代表として初出展。出展社中唯一現地で手作りを提供 ~

 大正元年創業、半生菓子製造の株式会社中島大祥堂(所在地:大阪府八尾市 代表取締役:中島慎介)は、4月19日~5月12日に広島で開催される「ひろしま菓子博2013」に向けて、自社工場のある兵庫県丹波市の協力を受け、大阪総合デザイン専門学校の学生と共同で、地域産品を生かしたお菓子の開発を進めてきました。学生の新鮮な視点で、 ユニークで特徴ある商品開発を目指して完成した和洋菓子“丹波生まれのどらやきスイーツ「さやどら」”を期間中1日1000個限定で発売します。


学生が地域資源の探索からスタート、約300案の中から商品化

丹波生まれのどらやきスイーツ「さやどら」

丹波生まれのどらやきスイーツ「さやどら」

学生が兵庫県丹波市を訪れ、地域資源の探索からスタートしました。その後、約300案の中から、丹波の特産品である「丹波大納言小豆」を使用した羊羹をさやの形のスフレ生地に包んだ「さやどら」を開発。羊羹に合うよう黒糖を加えた生クリームもはさみ、全体の味や甘さを整えました。宇治抹茶を練りこみ、ふんわり焼き上げた生地の中にはさくさくのクレープも入っており、いろいろな食感が楽しめます。学生が企画したデザインの実現が難しく、見た目とおいしさや食感の両立を追求し、50回以上試作を行い完成にいたりました。

大阪代表として、学生がデザインしたブースで出展

ひろしま菓子博では、全国の特色あるお菓子を製造する約200社が集まる「全国のお菓子めぐり館」内に、大阪代表として大阪府菓子工業組合の推薦を受けた6社のうちの1社として、初出展します。期間中は広島の地元洋菓子店の協力を得て、出展社中、唯一現地で手作りして提供します。学生によるデザインでブースにもこだわりました。 

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