プレスリリース詳細
(2013/04/12)

(RSLジャパン)

栄養が不足している小学生・中学生・高校生の健康を守りたい
成長期の子供向けに特化した栄養補助食品を新発売

~ 一汁三菜の日本食の栄養バランスを取り戻すため7年をかけて商品化 ~

  バドミントン用品専門メーカーの株式会社RSLジャパン(事務所:大阪市中央区、社長:永吉 泰典)は、現代の日本の食生活で不足している、発育に欠かせないビタミンやミネラルなどの栄養素をバランスよく補う、成長期の子供向けに特化した栄養補助食品を4月24日から自社オンラインショップにて販売を開始します。成長期全般、受験生、スポーツジュニア、女の子など様々な子供の状況に合わせた栄養補助食品を、母親の気持ちを考えながら、7年をかけて商品化しました。


食品に含まれる鉄分(微量ミネラル)減少の推移

▲科学技術庁の日本食品標準成分表より

バドミントンのシャトル(羽根)では国内でシェア2位の当社は、代表の永吉が7年前にアスリート達のパフォーマンスを最大限に発揮できるようにスポーツ選手向けの栄養補助食品の開発に着手しました。その後自らの子供が生まれたことがきっかけに子どもの栄養に関心を持ち調べたところ、例えばほうれん草では1951年と比べて6分の1以下になるなど、野菜などの栄養素が昔と比べて極端に減っていること、子供向けの栄養補助食品は、食品工場で製造されたお菓子の延長のようなものがほとんどだということを知り、成長期の子供向けに特化した栄養補助食品に変更。栄養素の相性や配合バランスの研究、良質な原料の調達、複数の栄養素をきれいに錠剤化する製造方法など、ハードルを一つひとつ解消しながら7年がかりで商品化しました。
 

 参考資料はこちら

母親の安心のため、一汁三菜の栄養バランスを補完

▲新発売の4つの商品

▲新発売の4つの商品

 栄養素は互いに影響し合いながら効果を発揮するため、現代の食事で足りない栄養素を補うことで、昔ながらの日本の食卓の一汁三菜の栄養バランスを取り戻すことを目指しています。ビタミン、ミネラルでは米全体の95%もの栄養分が含まれているという脱脂米ぬかの成分や、WHO(世界保健機構)が栄養不良の患者に与えると効果があると発表しているスピルリナを原料に選びました。成長期全般、受験生、スポーツジュニア、女の子など様々な子供の状況に合わせた4商品を同時に発売します。

MADE IN JAPANの品質にこだわり、健康補助食品のGMP規格(※参考資料参照)よりも更に厳しい、医薬品のGMP規格を取得した製薬会社の工場で製造しています。不安の声の多い放射能検査に加え、異物混入などを防ぎ品質を保つための二重包装も行っています。また当社の販売員は全員が、日本ニュートリション協会公認のサプリメントアドバイザーの資格を取得、母親の安心のためのサポート体制を整えています。

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