プレスリリース詳細
(2013/03/27)

(株式会社イノブン)

アルバイトを含む全スタッフが仕入から売り場づくりの責任者に
個性と地域性を活かす店舗づくりで
経済産業省「おもてなし経営企業選」に選出

~ 「顧客」のみならず「従業員」「地域・社会」から愛される全国の企業、3/26に発表 ~

 創業1814年、老舗生活雑貨店の株式会社イノブン(本店:京都市下京区)は、地域でひかり輝くニッポンのおもてなし企業の秘訣を全国で発掘する、経済産業省「おもてなし経営企業選」に選出されました。当社は、13の店舗を独立採算制に、プレ社員(アルバイト)を含む全社員が仕入から売り場づくりまでを行う責任者となることで、効率重視の大型店舗にはない、それぞれの個性や地域性を活かす店舗づくりを目指しています。この、各店舗・各人への権限委譲が、スタッフのやりがいを向上させ、地域密着型の店舗づくりにもつながっているとされ選出の評価のポイントとなりました。

「おもてなし経営企業選」とは

 企業を取り巻く経営環境が一層の厳しさを増すなか、地域・顧客との関係を強化することで、顧客のニーズに合致したサービスを継続的に提供し、「顧客」「従業員」「地域・社会」から愛される経営を実現している企業を選出。そこで行われている「従業員の意欲と能力を最大限に引き出し、地域・社会との関わりを大切にしながら、顧客に対して高付加価値・差別化サービスを提供する経営」を「おもてなし経営」と称し、地域のサービス事業者が目指すビジネスモデルの1つとして普及することを目的としたものです。3月26日に全国で50社、近畿ブロックからは5社の選出企業が発表されました。

地域のお客様とともに売り場づくり

アルバイトを含むスタッフ全員が「新しい暮らしの発見をしてもらいたい」という目標を持ち、お客様の声も取り入れた魅力的な売り場づくりを目指しています。地域のコミュニケーションや発見の場となるよう、店舗ごとに、約10年前から50種以上の体験イベントも開催してきました。

権限委譲でスタッフに責任感と充実感

 独立採算制のため、店長は経営者意識を高く持ち、スタッフの売り場づくりや、独自の「目標達成シート」を用いた定期面談で各人の成長をサポートしています。スタッフは店舗横断の委員会をつくることを自らが発案し、そのひとつ「接客向上委員会」ではお客様に対する言葉遣いの優良事例をまとめて全店で共有するなど、顧客満足向上のために主体的に活動しています。

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