プレスリリース詳細
(2013/03/21)

(緑屋紙工株式会社)

封筒屋さんが作った遊び心のある名刺
開ける楽しみが膨らむ封筒型名刺を新発売

~ 写真や手書きのメッセージ、プライベート情報や占いなど可能性は無限に ~

1957年創業、老舗封筒業者の緑屋紙工株式会社(所在地:大阪市平野区 代表取締役:薮野浩明)は、決まった形式になりがちな名刺をもっと楽しんでもらえるよう、写真や手書きのメッセージなどオリジナル情報を封入できる封筒型名刺「名刺DE封筒」4種類を、直営オンラインショップ「封筒屋どっとこむ(http://www.fuutouya.com/)」にて3月28日に新発売します。機械で名刺サイズの封筒を加工することは特別な調整が必要で、作業効率も悪いことからこれまで業界では商品化されていませんでした(※自社調べ)が、専用の補助器具を開発することで商品化を実現しました。

覚えてもらうことが目的である名刺は、写真やイラスト付き、折りたたみ形状のものなど様々に工夫されていますが、常識にとらわれ、名刺の枠を超えるようなユニークな形状はこれまでほとんどありませんでした。
また家庭や職場以外の第三の場所の必要性や、ソーシャルメディアの普及により、個人の名刺を持つ人も増えていますが、持ち慣れない個人の名刺の渡し方に迷う人も少なくありません。
 

記憶に残り、開ける楽しみが膨らむ名刺


こうしたニーズに応えるため、自社の持つ封筒加工技術を使い、中にカードやサンプルが入る封筒型の名刺を商品化しました。従来の名刺にはない形状で、記憶に残りやすいだけでなく、中に何が入っているかわからないことから、手紙をもらった時のように、開ける楽しみが膨らみます。
販促目的であれば、季節のメニュー、割引券やサンプル。親しい人には写真や手書きのメッセージ。コミュニケーション目的では、プロフィールや趣
味などのプライベートな情報や、クジや占いなど様々な活用が可能です。
封筒の形状は縦書きと横書きの2種類、色は白と茶の2種、合わせて4種類から選べ、「封筒屋どっとこむ」のネットショップで100枚から発注できます。今後は実際の活用事例をサイトに順次掲載し、封筒型名刺の楽しみ方を広く提案することで、斜陽産業である封筒の新しい需要掘り起こしを目指します。

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