プレスリリース詳細
(2013/02/26)

(伊藤久右衛門)

京都宇治のお茶屋・伊藤久右衛門、初の酒類ブランド正式に立ち上げ
「夜半のみどり~抹茶×純米酒~」新たに2月27日発売開始

~ 最高級の一番茶のみを丁寧に石臼挽き、お茶屋だから造れる本格抹茶のお酒を追求 ~

 

江戸後期創業、京都宇治茶の老舗 伊藤久右衛門(所在地:京都府宇治市 取締役社長:近藤
栄造)は、昨年5月に450本限定発売した抹茶のお酒「夜半のみどり~抹茶×純米酒~」が即時完売となった反響を受け、お酒ブランド「夜半のみどり」シリーズを正式に立ち上げます。それに伴い既存の「夜半のみどり~抹茶×純米酒~」に半年かけて改良を加え、さらにパッケージも改めたリニューアル商品を2月27日よりオンラインショップを通して全国で発売を開始します。(店舗でも同日発売いたします)
これまで限られた数しか提供できませんでしたが、安定した製造体制も整ったことから、これより伊藤久右衛門は「宇治茶」の魅力、そのもたらす豊かな時間や空間をもっと多くの人に親しんでもらうために、多様な“お茶の時間”のひとつとして、酒類事業を本格展開します。

宇治抹茶×伏見純米酒のコラボレーション

新しい「夜半のみどり~抹茶×純米酒~」は、宇治抹茶本来の旨味や色を最大限に生かすため、香料、保存料などは一切使わず、しばらく置いておくと瓶の底部に抹茶の成分が沈んで見えるほど石臼挽き抹茶を贅沢に使用。さらにお茶屋でしか造れない本格的な抹茶のお酒を目指し、風味豊かで質の高い一番摘み抹茶のみを使うことにこだわりました。それらは江戸初期から続く京都伏見の老舗酒造の協力により実現。日によって変わるお酒の味わいに抹茶を合わせる判断は機械にはできません。抹茶とお酒のバランスが最適になる瞬間を毎日見極めるのは、職人だからこそできる技です。宇治抹茶と伏見の美味しい純米酒とのコラボレーションにより、他の銘酒にはない、京都ならではの抹茶のお酒が誕生しました。

今後も、大切な人と語り合う新しい“お茶の時間”をコンセプトに、宇治茶のお酒「夜半のみどり」シリーズでは、純米酒以外にも数種類の新商品を今年中に販売する予定です。

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