プレスリリース詳細
(2013/02/21)

(南部自動車学校)

三重県で唯一、担任制の自動車学校
“永遠の安全”を理念に「親感謝プログラム」をスタート

~ 親への感謝の気持ちを育むことで、相手を思いやる安全な運転、交通事故減少を目指して ~

共感運転の南部自動車学校(所在地:三重県伊勢市 代表取締役:加藤光一)は、自動車教習を通じて親への感謝の気持ちを育む「親感謝プログラム」を1月5日から実施しています。高校生が主な教習生で、その卒業が2月20日からの約1カ月間ピークを迎えます。当校では「相手も自分と同じ」と考える「共感運転」を目指しています。親への感謝の気持ちを育み、道路を共に使っている人たちにも大切な親や家族がいることを意識する。そのことが、相手を思いやり譲り合う安全な運転につながると考え、当プログラムを企画しました。

卒業式では子から親、親から子への手紙を

当プログラムでは、親への感謝の気持ちを素直に表現できない年頃の高校生に、カリキュラム全般で働きかけていきます。担任から「教習所への送り迎えを当たり前のようにしてくれるお母さんは本当に有難いね。ちゃんとお礼を言っている?」など、親に感謝するんだよというメッセージを技能教習中に3回以上、学科教習中にも3回以上は伝えています。クライマックスとなるのは卒業式で、親への感謝の気持ちを感動的に表現した映像(※)が流され、その時に担任が親から預かったメッセージが配られます。そして感謝の気持ちが高まった時に、親への感謝のメッセージと交通安全の誓いを書き、その手紙を親へ送付しています。

担任制で心に残す“永遠の安全”

当校の経営理念は「心と技の交通教育を通じ、永遠の安全を提供する」です。運転の考え方・心構えを習得するという教習は、単なる運転技術の伝達ではなく、教育と捉えています。教育には「伝える→伝わる→理解する→できる」の段階があります。通常の自動車学校ではこの段階で終了です。しかし、当校では、次の段階の「残す」をいつも考えています。卒業しても担任が伝え続けた大切な事が心に残っている、それが“永遠の安全”につながると考えています。それを可能とする教習環境が三重県内20校で唯一実施している担任制度です。

※「今伝えたい感謝の言葉 」 http://www.youtube.com/watch?v=_1spaMLEUnw

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