プレスリリース詳細
(2013/02/15)

(インクロム株式会社)

医薬品開発に欠かせない「治験」啓発に向け
2月中旬よりテレビCM、新聞広告実施

~ より多くの生活者に、医療の一つの選択肢である「治験」の重要性を伝えるために ~

治験(臨床試験)支援機関のインクロム株式会社(所在地:大阪府吹田市 代表取締役:金田仁二郎)は、治験への社会的認知が低い現状に対し、その重要性を2月16日の新聞広告を皮きりに、テレビCMやインターネット広告などメディアを通して、広く一般社会に向けて訴えるキャンペーンを行います。
当社は医療品開発の一旦を担う企業として、治験の認知向上を促すことで、海外との医薬品承認の時間差であるドラッグ・ラグの解消への貢献や、医師の丁寧な検査、診察のもとで、開発中の薬を投与する治験が医療の一つの選択肢になり得ることをもっと多くの人に知ってもらいたいと考えています。

医療機関と契約し、煩雑な治験業務のサポートを行っている当社は、SMO(治験施設支援機関)として治験の質や効率の向上に努める一方、新薬の安全性や効能を調べる治験への不安や疑問点を払しょくし、正しく理解してもらったうえで協力者を募るボランティアサイトの運営や登録説明会を実施しています。また、医薬品開発の一端を担う企業として、病気の早期発見や予防対策として無料で健康チェックができるイベントや糖尿病に関する情報サイトも運営し、広く国民の健康に寄与したいと考えています。
その一環として、より多くの生活者が治験の存在を知るきっかけを生み、その重要性を伝えるためにSMOとしては初めて、テレビを媒体として用いた大規模な治験啓発キャンペーンを実施するに至りました。

「ご存知ですか?おくすりボランティア」
キャンペーンは治験ボランティアを、生活者により親しみやすい言葉「おくすりボランティア」に置き換え展開。治験を通して、新薬開発に誰もが力になれることを分かりやすく伝えます。メッセンジャーとして、親しみやすく信頼感のある女優、高畑淳子さんを起用しました。

 


 

■CM動画は、下記URLよりご覧いただけます。

2013221日~815日のみ)

http://www.196189.com/cm

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